SEOにまつわる話 その3
こんにちは!アイサット研修担当です。
今回はSEOについての記事のその3です!前回の記事はこちらSEOにまつわる話 その2
今回は内部施策の話をしようかなあと思います。外部施策ではコンテンツSEOの重要性がありましたが、内部施策ではどちらかというと構造的な話が多いです。例えばセマンティックなWEBbページを作ることが重要なひとつです。
セマンティックとは、正しい意味合いの元使われるということになります。HTMLでは、様々なタグが使われると思います。例えばhタグは見出しを意味するタグです。つまりhタグは見出しと使われるべきであり、文字を大きくするために使うのは意味合いが違う、ということになります。よくあるのがtableタグでしょうか。このタグは表を作るために使われるものであり、表ではないレイアウト目的のためだけに使うのは意味合いが違ってきてしまいます。
また、タグの使い方も重要です。例えばhタグはh1、h2、h3…と階層構造にならなければいけません。h1タグがない箇所でh2タグを使うこともセマンティックな構造に反することになります。
セマンティックなWEBページ作りがSEOにどの程度効果をもたらすかはわかりません。しかし、クロールロボットに正しい意味でWEBページを伝えることは必ずしも無駄ではないと考えています。正しいHTMLタグを使うことが大事ですね。